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応用科学

2018/01/30

第5回 来たるべきタイミングを図る

ここまでの連載で、テクノロジーの視点から経済や社会のシステムを考えることの重要性を述べてきました。 しかし、テクノロジーが新しく、最先端であるほど良いかというと、必ずしもそうではありません。なぜなら、ある技術の価値は、時間と共に大きく変わってしまうからです。当時の社会には必要とならない技術であったり、古い技術になってしまったり、理由は様々ですが、来るべきタイミングで社会に提供しなければ、それは「無...

2018/01/30

第4回 合理化の罠

近年、AIを使ったシステムが注目されています。特にDeep Learningは一つのブームになっていて、大手企業がシステムを無料公開したり、東大で企業向けの授業や演習内容の公開を行うなど、一般の人も手が出しやすい状況になってきました。 しかし、新しいシステムの導入は、いい面と悪い面があることを理解した上で使う必要があります。今回は、『時代を先読みし、チャンスを生み出す 未来予測の技法』で紹介されて...

2018/01/30

第3回 テクノロジーは人間の敵なのか?

―AI技術が進むと、人間の職が失われる!?―ロボットの自動化が進むと、労働者の仕事が取って代わられる!? AI技術が目まぐるしく向上していることから、ロボットやAIと人間(労働者)の対立という構図で語られることが増えてきました。 背景には、イノベーションのスピードが上がり、テクノロジーが影響を及ぼす範囲が産業から社会、そして個々人へ移ってきていることにあります。そのため、数年前から、イノベーション...

2018/01/30

第2回 システムを「原理」から考える~イノベーションの本質とは~

今、日本は人口減少や少子高齢化、生産年齢人口の減少などの様々な問題に直面しており、改善や対策が叫ばれています。 資本主義の限界と21世紀の会社のあるべき姿が分かります(画像をクリックするとamazonの商品ページにジャンプします) 一方日本経済を見ると、企業の“勢い”の低下が見受けられます。それは、例えば日本の10年国債利回りの超低金利が20年近く続いていることにも表れています。 日本企業が成長し...

2018/01/30

第1回 佐藤航陽流「未来予測の技法」

仕事においても自分の将来に対しても、自身のやりたいことを実現するためには、「未来をどう読むか」ということが一つの大きなファクターになります。 しかし、数年後の未来を予測することは容易なことではありません。 一方で、数年後の未来が”見えている”人たちがいます。 現在成功を収めている経営者やビジネスマンです。 彼らは一体どのように未来を予測しているのでしょうか。 その手法について、株式会社メタップスの...